量子論と漢方の意外な関係 東洋哲学は未来をリードする!

今ある本を読んでワクワクしたことがありました。

その本というのは、尊敬する歯科医師の井上裕之先生の本

「J・マーフィーの教え 最高の自分を引き出す方法」です。

同じ北海道出身でもあるのも、とても親近感があります。

なんと、この本の中に東洋哲学の話が出てきます。
物質とは簡単に言うとエネルギーの集合体であり、
エネルギーの流れにできた「節」のようなものであるということです。

東洋哲学でも、人体は宇宙の流れがその途中で「節」となったものと捉えています。

東洋医学では

「気」

という概念が出てきますが、
この「気」というのが「エネルギー」だということです。

東洋医学では患者さんの「気」の状態を見て
漢方薬を処方します。
つまり、患者さんのエネルギー状態を見ていることになります。

こういうことを言うと、すぐ

「怪しい」

「宗教じみている」

「まやかしなんじゃないか?」

と言われますが、そうではありません。

「気」の話をすると、
煙たがられますが、
みなさんも、普段から「気」を感じて生活しています。

つまり

「元気がある」

「気分がいい」

「気持ちがいい」

など、気を使った言葉で体の状態や心の状態を表現しています。

つまり、みなさんも「気」というものを意識して生活していることになります。

東洋医学では、この「気」というものを
理論建てて考え、それを医学に応用しています。

井上先生の本にも書かれていますが最新の量子論では、
この宇宙空間にある、あらゆる存在は同一のものから構成され、
物質もエネルギーも状態にすぎないという考が主流のようです。

私もこれを読んで、
最先端の宇宙物理学と東洋哲学が
ほとんど同じ考え方をとっていることに驚きました。

東洋哲学は、古臭い学問ではなく、
現代科学がようやく、東洋医学の考え方にたどり着いたのだと思いました。

みなさんも、ぜひ機会がありましたら

井上裕之先生の
「最高の自分を引き出す方法」を読んでみてください!

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