漢方にも感性が必要?センスと漢方の意外な関係とは?

漢方を勉強し始めて、私の師匠から言われたことに

「漢方をやるにはセンスを磨け!!」

という言葉でした。

みなさんは、この「センス」って何か分かりますか?
何か分かっているようで分からない言葉ですよね。

「センス」という言葉はあちらこちらで使われます。

「スポーツはセンスだ」
「芸術はセンスが大事」

など言ったりしますが、果たしてセンスとはいったい何者でしょうか??

センスは「感性」ともいいますが
ようするに、

「五感の力」

だと思います。

人間は生きていくうえで五感を働かせています。
しかし、毎日五感から入ってくる情報は、
あまり意識して受けてとめないように思います。

ごはんを食べるときに箸を持つのに意識したり
クルマを運転するにも意識して運転はしないですよね・・・・・

そうです・・・無意識に行動しています。

無意識に外から入ってくる情報に反応しているだけでは、
感性は磨かれないと思います。

なにも、すべての行動に対して意識してくださいとはいいません。

しかし、

ごはんを食べるときは、舌に集中して味覚を身体全体で感じてみるとか
音楽を聴くときBGMのように聞き流すのではなく、
ボーカルの音、ギターの音、ドラムの音を意識して聞き取ってみるとか、
天気のいい日に外出したとき、日差しを身体で感じてみたり、
風を肌で感じてみてください。また花を見て感動することです。

日常のちょっとした意識づけが大切です。
自分で積極的に意識を五感に向けるだけでいいです。

簡単ですよね?

センスを磨くのは簡単なことです。
お金はいりません。

こうのような毎日の積み重ねでセンスが磨かれていくと思います。

みなさんも今日から五感を磨いてください。
それが、Happy lifeの入り口です!

 

 

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