漢方はファッションと関係がある?漢方と感性の意外な関係

みなさんの好きな色はありますか?

色によって、心に受ける影響は大きいと思います。
周りを見渡してみると、沢山の色に囲まれて生活しているのがわかります。

自分でも普段意識していなくても、服を選ぶ色、クルマの色、靴の色など
それぞれ、こだわりがあると思います。

昨日、センスについて書きましたが、色のセンスも大事ですよね?
そして、色のセンスが問われるのが

「ファッション」

ですね。

ファッショに興味を持つことは、とても大事です。
センスも磨かれますし、おしゃれになることで心も美しくなります。

ですから、

私は漢方を知るためにはファッションにも関心をもってもらいたいです。

ある漢方の先生が興味深いことを教えてくれました。
それが

「漢方をやるにはブランドをしらなければならない」

このことを聞いたとき、私は意味がわかりませんでした。

ある先生が開業されているクリニックは都心にあり、
患者さんもおしゃれをしてくるようです。

そこで、患者さんが持っているバックやスカーフのことについて話してあげると、
会話がはずんで良い信頼関係が結べるとのことです。

漢方を処方するにあたって、一番重要なのは

「問診」

です。

患者さんから情報を聞き取らないといけません。

患者さんは、初対面の人にはなかなか心を開いてくれません。
いい信頼関係ができて初めて漢方薬が処方できます。

いい信頼関係(ラポール)を築くためには、女性でしたら身に着けている服、
バック、靴について話すことが重要なのです。

そこのクリニックの先生はカルテに身に着けていたブランドを記入しているそうです(笑)

どうですか?

みなさんは、漢方=ファッションとは考えられないと思います。

漢方は古くて新しい医学です。
おしゃれなんですよ!!

そして、

自分なりにアレンジして漢方を生かすことができるので、とても応用がきく医学です。

私は芸術が大好きなので、今後、おしゃれと漢方を追及していきたいと思います。

そうそう、言い忘れてましたが雑誌GQのweb版で興味深い記事がありました。
ファッションに精通している栗野さんのコメントがすばらしいです。

「服には人を前向きにする力がある。みんながおしゃれになれば、
世界が平和になると僕も信じていますから」

どうですか?

私は、服は人を健康にする力があると思います。

前向きになれる力があれば、健康に毎日を生活できます。

そしてHappy lifeをすごすことが出来るのです!!

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