セルフメディケーションに欠かせない漢方!健康管理に必要な漢方の知識とは?

みなさんいかがお過ごしですか?

先日TVをつけると面白い番組がありました。

それは

「大正製薬 Human science special」

この番組は年1回のシリーズで今年で10回目になるようです。
私は初めて知りました。

テーマは「今、知っておきたい医療の新常識スペシャル」

iPS細胞でノーベル医学生理学賞を受賞した山中教授のインタビューから
地域の薬剤師と医師との連携など、さまざまな角度から医療という姿が放送されました。

その中で、気になったのが薬剤師の活躍です。

これまで、薬剤師と言えば調剤だけして、
あまり目立たない存在でした。
最近になり、かかりつけ薬局ということが広がり、
在宅医療に貢献しようと、患者さんの家に訪問して
服薬指導するケースが増えてきました。

また、医師からの処方せんを受け取って薬を渡すだけでなく、
早期に病気を発見して治療しようという取り組みがなされています。

薬局に立ち寄った患者さんから、
病気の相談にのった薬剤師が、
検査機器など使用して
治療する必要性があると思われれば、
地域の医療機関に紹介するシステムです。

病院を受診するまではいかないけれど、
何か体調不良で気になる場合、
頼りになるのが「薬剤師」なのです。

TVで紹介されていたケースは
血糖値を測定して、糖尿病かどうか検査したり、
息苦しい、咳が出るなどの呼吸器の疾患に
ipadを使った簡単な問診とピークフロー(肺活量)を測定して
必要があれば紹介状を書いて病院の受診を勧めていました。

このように、地域の薬剤師と医師が協力して
地域医療に貢献していることに関心しました。
そして、これは自分が住んでいる町でも
実施すべきだと感じました。

この番組で言っていた言葉に

「Self-medication」

があります。

このセルフメディケーションとは

「風邪や軽い怪我などの軽度な体調不良はOTCを利用して自分で手当てすること」

WHO(世界保健機構)の定義

「「自分自身の健康に責任をもち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」

となっています。

セルフメディケーションと同じように使われる言葉に「プライマリケア」
があります。

このプライマリ・ケアは簡単に言うと

「身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療」

セルフメディケーションもプライマリケアも
意味するところは同じです。

これからは、私たち一人ひとりが自分の責任で
健康管理をしなければなりません。

身体のことは、すべて医師にまかせるのではなく、
自分で自分の身体を守っていかなくてはいけません。

治療は医師

健康管理は薬剤師

というようになると思います。

そして、薬剤師の存在がもっと身近になり、
気軽に相談できるアドバイザーの役割を担うと思います。

私も、このブログを通じて
みなさんの心と身体のケアに役立てれるように
情報を発信していきたいと思います。
これからもご支援よろしくお願いします。

それでは、みなさんHappy lifeをお過ごしください!!

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